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オートリー・ナショナル・センターのマイケルの衣装

2012-02-05


 

みなさん、こんにちは。 ドリカムツアーズのカズです。

 

ロサンゼルスにはたくさんのマイケル関連の縁の地がありますが、グラミー博物館以外にもマイケル関連の物がいくつかの博物館で見ることが出来ます。

 

そのひとつに、グリフィス公園内にあるオートリー・ナショナル・センターが上げられます。 歌うカウボーイとして、有名だったジーン・オートリーが作ったこの博物館は、アメリカ西部開拓時代がテーマです。

 

博物館の入口には、ジーン・オートリーの銅像があなたを迎えてくれます。

そして、博物館の中に入ると、かなり広い敷地の中に、マイケルの衣装が飾られたショーウィンドーがあります。

 

ウェスタンの衣装は、どのようにマイケルによって着こなされたのでしょう? マイケルは、史上最も成功した人気アーティストの一人でした。 ファッション界でも、独特のスタイルが彼を印象付けました。 ウェスタン以外の衣装で彼は有名ですが、実はあまり気づかれない点として、たくさんのウェスタンから影響を受けた衣装を着ているのです。

 

例えば、このブルーのウェスタン風の衣装は、1977年3月2日に放送されたテレビバライエティショー『ザ・ジャクソンズ』で使われてます。 ウィル・ロジャーズやレックス・アレンなどのカウボーイスターは、当時スパンコールなどをあしらった衣装を好んで着ておりました。 歌うカウボーイ、ジーン・オートリーを意識したこの衣装を着て、サルーンで『ザ・シスコ・キッド』やボブ・マーリーの『アイ・ショット・ザ・シェリフ』を歌っています。 その時の映像が http://www.youtube.com/watch?v=b_UUvNMstfU&feature=related  と

http://www.youtube.com/watch?v=94sKP5ZfRGQ  と http://www.youtube.com/watch?v=VueFFGXfZJ4  です。

 

今までに数え切れない程のカウボーイ俳優たちが、西部の象徴としてビブ・フロントのシャツを着こなしてきました。 マイケルもジョン・ウェインに似せて、ジーンズとこのビブ・フロントシャツをよく着ていたそうです。特に、1996年11月17日、オーストラリアのシドニーで行われたヒストリーのワールドツアーの時に、この赤のビブ・フロントシャツを着ていたそうです。

ガントレット(長手袋)は、西部開拓時代には実用的なものでしたが、バッファロー・ビル・コーディーのような西部劇俳優は、きらびやかなビーズなどをあしらって、ショーなどで使用しました。 マイケルは、自伝『ムーンウォーカー』で「手袋を二つするのはごく普通だけど、片一方だけはめるのはかっこいいし、目立つよね。」と言っているようにガントレット(グローブ)の着こなしを更に進化させたのである。

 

 

このデニス・トンプキンズとマイケル・ブッシュがデザインしたグローブは、2002年の3月の雑誌Vibeの表紙を飾った時に身に着けている。 彼のトレードマークだったスパンコールのグローブをはめて写真を撮ったのは、この時が最後だったそうだ。

このギターの形をしたバックルがついたベルトは、様々なところで使用されている。 特に、『今夜はビートイット』のプロモで、シングルレコードのジャケットやポスターなどで使われている。

 

1983年の2月、アルバム『スリラー』が100万枚を売り上げ、プラチナアルバムを受賞した時にも、このベルトを身に着けていた。

 

 

長年のコスチュームデザイナーであった、デニス・トンプキンズとマイケル・ブッシュがマイケルから依頼されて作られた鉄のカウボーイ・ブーツ。 デザイナーの二人は、中世の騎士が着ていた鎧の足の部分から、このブーツを作る発想を思いついた。 1990年4月、時の大統領ジョージ・H・W・ブッシュから、「アーティスト・オブ・ザ・デケイド」を受賞した時に身に着けていた。

 


ということで、ざっくばらんにオートリー・ナショナル・センターに展示されているマイケルの衣装などを解説してみましたが、ぜひ実際にこの博物館に足を運んで、マイケルがいかに西部時代に関心があったか、ジーン・オートリー、ウィル・ロジャース、ジョン・ウェインといった西部劇や俳優たちが好きだったか、ネヴァーランドに住んだのも、ロス・オリボスに500以上の牧場があり、乗馬や西部の色が濃い場所であったかなど、西部とマイケルの関連性が見えてきます。

 

オートリー・ナショナル・センター

 

Adress

 

4700 Western Heritage Way
Los Angeles, CA 90027-1462
T: 323.667.2000
F: 323.660.5721

 

Hours
Tuesday–Friday, 10:00 a.m.–4:00 p.m.
Saturday–Sunday, 11:00 a.m.–5:00 p.m.
Closed on Mondays.

Admission

 

Autry Members: Free
Adults: $10
Students with current ID and Seniors (60+): $6
Children (3–12): $4
Children under 3: Free

Free with current ID for active military personnel and veterans, peace officers, and park rangers

Free to the public on the second Tuesday of every month

 

毎月第2火曜日は、入場料が一日中無料です。
詳しくは http://theautry.org/  ご覧ください。

 

 

 

 

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