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ティアーズ・フォー・フィアーズ『ルール・ザ・ワールド』のロケ地

2013-03-02

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1985年のティアーズ・フォー・フィアーズの大ヒット曲『ルール・ザ・ワールド』。 80’sを代表する爽快な歌である。 ミュージックビデオでメンバーのカート・スミスが車でアメリカの高速道路を走るせいか、運転中のBGMにもってこいの歌である。 そんなTFFの『ルール・ザ・ワールド』のミュージックビデオはロサンゼルスのダウンタウンから州間高速道路10号線を東に約150キロ程の距離にあるカバソンやパームスプリングスで撮影された。

いつもアウトレット・ツアーやジョシュア・トゥリー国立公園ツアーで、必ず通る10号線沿いにある恐竜の博物館にある大きな2体の恐竜のオブジェやその前にあるウィール・イン・カフェなどがビデオに登場する。 ビデオでは、このウィール・イン・カフェの前に今でもある公衆電話ボックスで、メンバーのカート・スミスが電話をかけるシーンが登場する。 電話自体はもうないが、ボックスだけはまだそのまま残されていて、その横にあるカウボーイとロバのような銅像も未だに健在だ。

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重さが150トンあるアパトサウルスのダイニー。

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重さが100トンあるティラノサウルスのミスター・レックス

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ダイニーの中は、お土産物屋さんになっていて、尻尾の方から中に入れる。 後ろの方には、有料の恐竜の博物館がある。 この恐竜たちはカバソン・ダイナソーと言って、ナッツベリーファームなどを手がけたクロード・ベル氏が自分のレストランであるウィール・イン・カフェの客寄せに作ったそうだ。 1960年代に州間高速道路10号線の建設が始まり、その時の瓦礫で約30万ドルかけて作ったそうだ。

 

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今も健在のロバとおじいさんの銅像。 まるでその昔金鉱を求めて、カリフォルニアに来て、近道をしようとして、デスバレーで亡くなったおじいさんの様だ!?

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ビデオでは、この電話ボックスでカート・スミスが電話をかけているシーンが出てくる。

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ちなみにここのレストランの食事はいまいちだ。

それでは、その模様をビデオでご覧いただこう。

 

だから、私は必ずデザートヒルズ・アウトレットツアーやジョシュアトゥリー国立公園ツアー、パームスプリングなどをご案内する時は、TFFを追悼して10号線のこの辺りで『ルール・ザ・ワールド』をBGMに流す事にしている。 景色と曲が非常にマッチして、まるで80年代のあの頃にタイムスリップしたようになる。

それがどうしたロケ地でした。

FX取引を始めたトレーダー