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映画や音楽で巡るジョシュアツリー国立公園ツアー

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1987年にリリースされて、全世界でミリオンヒットを記録したU2のアルバム『ヨシュア・トゥリー』。そのU2のアルバムでお馴染のジョシュアトゥリーという名前の国立公園がロサンゼルスから約2時間半のところに存在する。

ジョシュア・トゥリーとは、ユッカの種類で正式名称を「ユッカ・ブレビフォリア」と言い、この木が聖書のヨシュアが天を仰ぐ姿に似ているところから、中西部から来たモルモン教徒が、そう名付けた。

ジョシュア・トゥリーは、他にも60年代後半から70年代前半にカントリーロックのパイオニアとして名を馳せたミュージシャン、グラム・パーソンズに縁がある。 グラム・パーソンズはあの「ミスター・タンブリン・マン」や「ターン・ターン・ターン」でも有名なロサンゼルスのバンド、バーズのアルバム『ロデオの恋人』にも参加し、彼らに新風を与えた。 そして、フライング・ブリトー・ブラザーズを結成して2枚のアルバムをリリースし、1970年代にはジャニス・ジョップリン、ザ・バンド、バディ・ガイとともに列車でカナダを回るツアーを行った。 その後、ソロで2枚のアルバムを制作するが、商業的には成功せず、1973年9月19日、ジョシュア・トゥリーのモーテルで麻薬の過剰摂取により、享年26歳という若さでこの世を去った。

ジョシュア・ツリー国立公園は、映画でもよく登場する。例えば『エルム街の悪夢』や『スクリーム』などのホラー映画で有名なウェス・クレイヴン監督の『サランドラ』と『サランドラⅡ』で大々的に登場している。他にも往年の女優パーバラ・スタンウィック主演の『人妻の危機』(1953年)、『ルート66』のジョージ・マハリス主演の謎の菌と戦うスリラー映画『ザ・サタン・バグ』(1953年)、『ラ・バンバ』のルー・ダイアモンド・フィリップス主演の『ルート666』、ブルーノ・デュモント監督のフランス映画『トウェンティーナイン・パームズ』、スタンリー・クレイマー監督の『おかしなおかしなおかしな世界』(1963年)など。

このジョシュア・トゥリー国立公園ツアーでは、既存の国立公園ツアーにプラス、その地に縁のある音楽や映画のエッセンスを盛り込んだツアーにご案内いたします。

10月13日にジョシュアツリー国立公園&パームスプリングスにあるエリアルトラムウェイツアーの参加者を募集中。4名様以上でツアー催行で、お一人様トラム代も入れて200ドルです。ご興味のある方は至急お問い合わせ下さい。今2名様おりますので、あと2名以上募集中です。宜しくお願いいたします。

最低催行人数:

2名様から~。

ツアー料金:

コース1)ジョシュア・トゥリー国立公園を詳しくご案内いたします。

2名様でお1人様250ドル、3名様以上で、お1人様200ドル。

コース2)ジョシュア・トゥリー国立公園+デザート・ヒルズ・アウトレット

2名様でお1人様300ドル、3名様以上で、お1人様250ドル。

ツアー料金に含まれるもの:

日本語ガイド代、車両代、国立公園入場料、ランチ代など。チップなどはお客様のツアーの満足度でよろしくお願いたします。

ツアー内容:

ロサンゼルスのホテルを午前8時出発。

80年代に大ヒットしたティアーズ・フォー・フィアーズの『ルール・ザ・ワールド』のPVをご覧ください。

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オアシスの『スーパーソニック』のPVで登場する恐竜たち。

オアシスの『スーパーソニック』のPV

80年代に人気を博したガールズバンド、ザ・バングルスのスザンヌ・ホフスのミュージックビデオ『レイニング』にも恐竜たちやパームスプリングスのウィンドファームが登場します。

 

途中デザートヒルズ・プレミアム・アウトレットやインディアン・カジノがあるカバゾンの町や80年代に一世を風靡したイギリスのバンド、ティアーズ・フォー・フィアーズの「ルール・ザ・ワールド」のロケ地やオアシスの「スーパーソニック」のPVに出てくる恐竜のオブジェを横目にジョシュアトゥリーまで約2時間半走ります。

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パーム・スプリングス・ウィンド・ファーム・・・パーム・スプリングスの町に入ると、たくさんの白い大きな風車が現れます。 あまりにもたくさんある風車たちに初めてみる方は圧倒されるでしょう!ちなみに、ここは浜崎あゆみさんの『Dearest』のPVで使用されました。遠い昔にはアメリカ横断ウルトラクイズでも登場しています。

浜崎あゆみ『Dearest』PV~Acoustic Piano Version~

パーム・スプリングスまでは10号線のフリーウェイで行きますが、そこからは62号線に乗り換えます。この62号線はトゥエンティナイン・パームズという町に続いておりますが、このトゥエンティナイン・パームズは90年代にレッド・ツッぺリンのボーカル、ロバート・プラントがソロで出した曲『トゥエンティナイン・パームズ』のテーマになった街で、PVにも登場します。

『トゥエンティナイン・パームズ』ロバート・プラントのPV

フライング・ブリトーを途中ランチに購入します。

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 ジョシュア・トゥリー・イン・・・1973年9月19日、グラム・パーソンズはこのモーテルの8号室で麻薬の過剰摂取によりこの世を去りました。 グラム・パーソンズは決して商業的に成功したわけではないのに、世間の潮流に惑わされず、自由奔放な彼の生き方に対する崇拝からだろうか、亡くなってから30年以上も経過した今日でも、ファンが絶えなくこのモーテルを訪れます。

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モーテル内の敷地には、彼を追悼する慰霊碑が置かれており、今でも彼を崇拝するファンの訪問が絶えません。

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そして、ようやくジョシュア・トゥリー国立公園の入り口に到着です。 こちらで記念撮影をしましょう。

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公園内を入ると徐々にジョシュア・トゥリーの木々が私たちを出迎えくれます。

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公園内にある「ヒドゥン・ヴァレー」はその昔、家畜泥棒がここに逃げて隠れていたところから、その名が付けられました。 ここで今日のお昼のフライング・ブリトーを食べます。

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そして、花崗岩(御影石)の岩山があちらこちらに現れてきます。

ジョシュア・ツリー国立公園が使用された日本のコマーシャル1

ジョシュア・ツリー国立公園が使用された日本のコマーシャル2

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キッス・チョコレート岩・・・画面左側にまるでキッスチョコレートのような形の岩がちょこんと乗っかっています。

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キャップ・ロック・・・おおきな花崗岩の一枚岩の上に、まるで野球帽(キャップ)のようにちょこんと乗っかった小岩。グラム・パーソンは、あのローリング・ストーンズにも多大な影響を与え、よくキース・リチャードとこのキャップ・ロックでドラッグでハイになって、UFOを探していたという伝説がある。 パーソンズの遺体は、マネージャーのフィル・カウフマンによって、ここキャップ・ロックで荼毘に付された。

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キーズ・ヴュー・・・標高1581メートルの高さから、パームスプリングなどの町が一望に見渡せます。 東の方に見えるコーチェラ・ヴァレーでは毎年4月に有名ミュージシャンなどが多数出演するコーチェラ・バレー・ミュージック・フェスティバルが行われます。

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映画『レス・ザン・ゼロ』ではロバート・ダウニー・JR扮するジュリアンがラストシーンで、ジョシュア・トゥリー国立公園内で亡くなる。

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スカル・ロック(どくろ岩)・・・雨水の浸食によって出来上がった。どくろブームからか、ジョシュア・ツリー国立公園内では一番人気の観光スポット。

 

 

 

 

FX取引を始めたトレーダー