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ウォルト・ディズニー縁の地チャーターサービス

griffith park carousel

 ウォルト・ディズニーさんがここカリフォルニアで歩んだ人生をご紹介いたします。

世界でもっとも幸せな場所と言えば、皆様ご存知ディズニーランドですね。 1955年にカリフォルニア州のアナハイムに誕生して以来、世界各地に展開し、今ではこの魔法の大国を知らない人はいないと言えるほど、世界中で有名になりました。 そんなディズニーランドの産みの親であるウォルト・ディズニー。 シカゴで生まれ、少年期をミズーリ州で過ごしたウォルトは、兄のロイとおじさんのいるカリフォルニア州に引っ越して来ます。 そして、おじさんの家のガレージを借りて、ウォルトディズニー社の前進となるウォルト・ブラザース社を設立します。 そして、その後ロサンゼルスのシルバーレーク地区に社屋を構え、今のような一大企業を築いたのです。

このツアーでは、そんな夢追い人、ウォルトディズニーを追悼して、ウォルト・ディズニーの様々な縁の地へ皆様をご案内いたします。

催行日:お問いあわせください。(毎月第3日曜日が理想です。)

最低催行人数:お1人様から最大7名様まで。8名様以上のご参加はお問合せください。

料金:カスタムチャーターで1時間50ドル(チップ込:7名様ご乗車可能ミニバン)。

ツアー代に含まれるもの:日本語ガイド代、車両代。

ツアー代に含まれないもの:駐車場代、入場料、その他諸々の経費。

 イメージ

縁の地名

解説

ウォルト・ディズニーのお墓 奥さんのリリアン・バウンズ・ディズニー、次女夫婦と共にグレンデールのフォレストローンに眠っている。一般入場でき、お花やメッセージを添えることもできる。最近お亡くなりになった、長女のダイアンさんもこちらに埋葬されたそうだが、プレートにはまだ彼女の名前は記されていない。右下の人魚の女の子の銅像あたりに、よくファンの方の花束やミッキーのぬいぐるみなどが手向けられている.
元ロバートおじさんの家 ウォルトが兄のロイとカンザスから引っ越してきて最初に住んだおじの家。この家のガレージで創業した。そのガレージは今もガーデン・グローブにあるスティーブン・ランチ・博物館で毎月第1と第3日曜日でしたら中を見学することができますが、普段でもガレージの外装だけは見学できます。
ウォルト兄弟がおじさんから借りたガレージ ウォルト兄弟がおじさんから借りて、最初にアニメーション作りを始めたガレージ。このガレージは今もガーデン・グローブにあるスティーブン・ランチ博物館で毎月第1と第3日曜日に見学することが出来る。
ウォルト兄弟が下宿していた家 ウォルトブラザース社を起業し、ある程度金銭的に余裕ができると、おじの家からこの家に下宿し始めた。
ディズニー兄弟が開いた最初のオフィス  おじから借りていたガレージを出て、ある店の裏側を借り、ウォルトブラザースの初めてのオフィスを構えた。今は、アパレル関係のブティックになっている。ロバートおじさんの元家から数ブロックのところに位置する。1929年の10月30日にロイとウォルトは月10ドルの家賃でここを借りて、アニメショップを開き、玩具や類似品を売りに出していたようだ。お店の奥には、当時描かれたと思われるミッキーの原画が飾ってあり、お店の店員がとても感じよく説明してくれて、中を見せてくれる。
アリスコメディーシリーズの撮影の為に借りた場所? ロイとウォルトがディズニー・ブラザーズ・カンパニーを立ち上げて、最初に作った実写も交えたショートアニメシリーズの「アリスコメディー」を撮影していたスタジオがあった場所。今は、ワッコー・ソープ・プラントというよくハリウッドセレブも来る雑貨屋さんになっているところか、あるいはその隣にあるグッド・ウィルという屋内フリーマーケットのあたりに当時あったと古い文献に記されている。
 ハイぺリオン・スタジオ
 最初のオフィシャルのウォルト・ディズニー・スタジオ。オリジナルのアニメーションスタジオの跡地。ウォルトがリリアンと結婚する1週間前の1925年7月6日、ロイとウォルトのディズニー兄弟は、このロスフェリスのハイぺリオン通り沿いの土地を400ドルの頭金で購入した。1年後、ウォルトはディズニー・ブラザーズから、ウォルト・ディズニー・スタジオと改名した。
gelsons  最初のウォルトディズニースタジオの跡地  今は、カリフォルニアの歴史的文化遺産として登録され、記念プレートが電信柱に取り付けてあるが、建物自体は取り壊され、ゲルソンズという高級スーパーになっている。このスーパーの中に、当時のウォルト・ディズニー・スタジオがあった時の、写真が飾られていて、スーパーの従業員のエイドリアンという女性が詳しく説明してくれる。
 七人の小人たちの住む家のモデルになったアパート(シエラ・ボニータ・アパート) このアパートは、ウォルト・ディズニー・カンパニーのアニメーターたちが住んでいた。「七人の小人たち」が住む家のモデルになったようだ。というか、ウォルトが実際に当時のアニメーターたちに小人の家に住んでもらって、実際に小人のアニメを描くためのイメージ作りのために、このようなアパートを作って、住まわせたようだ。
Walt Disney Lyric Avenue House  ウォルト・ディズニーの最初の家 1926年にウォルトは、広さ267平米(約80坪)の土地を当時1000ドルで購入。兄のロイも同じ広さの土地を隣に購入。そして組み立て式の家をそれぞれの敷地内に建てた。間取りは2寝室、1浴室で、二つの家を建てるのに全部で8000ドルかかっている。ウォルトとリリアンは、1932年にウォーキング・ウェイの家に移るまでこの家に住んだ。
 ウォルト・ディズニーが2番目に住んだ家  ウォルトが1932年から1949年に妻のリリアンと住んだ家。間取りは4寝室、5浴室、敷地面積は約2万平方メートル。
 ウォルト・ディズニーが晩年に住んだ家  マイケルジャクソンなども住んでいた高級住宅街、ホーンビーヒルズにある。 ウォルトが1948年から1966年に亡くなるまで住んでいた。敷地面積はやはり、2万平方メートルほどあり、7寝室、14浴室。庭にキャロルウッド・パシフィック鉄道を走らせていた。
 ウォルト・ディズニー・キャロルウッド・バーン(ホーンビーヒルズの家にあった納屋)  ホーンビーヒルズの家にあった納屋、毎月第3日曜日のみ一般公開、但し一人4ドルの寄付が必要です。ウォルトはこの納屋の中で、庭に走らせていた蒸気機関車を修理したり、いろいろな作業をしていたようです。
 ウォルト・ディズニー・コンサートホール  1987年、ウォルトの妻リリアンの意思で、ディズニー家が総額1億ドル以上を拠出してできたコンサートホール。設計はフランク・ゲーリー、音響は日本のサントリーホールも手がけた豊田泰久が担当した。LAフィルの冬のホームでもあり、クラッシックやジャズのコンサートなどが行われている。
ウォルト・ディズニーのウォーク・オブ・フェイム  ウォルト・ディズニーは1960年の2月8日に映画とテレビ業界の2部門で星形に名前が刻まれている。
ミッキー・マウスのウォーク・オブ・フェイム ミッキー・マウスは、1978年の11月13日にハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星形に名前が刻まれた。
donaldduck ドナルド・ダックの足型と本人の直筆のサイン  チャイニーズ・シアターに名前、日付、足型、サインが刻まれたのは、ドナルド・ダックだけで、ミッキー、ミニーなど他のキャラクターはない。
くまのプーさんのウォーク・オブ・フェイム
ティンカー・ベルのウォーク・オブ・フェイム
ドナルド・ダックのウォーク・オブ・フェイム
ディズニーランド50周年記念のウォーク・オブ・フェイム
エル・キャピタン・シアター ディズニー映画専門の映画館。アカデミー賞が行われるコダックシアターの斜め前にあり、ディズニーのクラッシック映画なども上映したり、ディズニー映画のプレミア賞も度々開催している。隣には、ディズニーカフェやディズニーストアもあり、ディズニーマニアには必見の映画館です。
disney's soda fountain ディズニー・ソーダファウンテン&スタジオストア エル・キャピタン・シアターの真横に位置するこのお店は、文字通りソーダなどのソフトドリンクや各種サンデー、パフェなどを数多くメニューに取りそろえたカフェとディズニーグッズが少々置いてあるお店がある。特に、ミッキーズ・マスターピースというサンデーはここの名物で、数人でシェアしても残るぐらいのボリュームだ。お値段は、30ドル。あなたも試してみては!
ディズニーランド・リゾート 1955年の開園以来、5億1500万人以上の入場者が訪れる世界一人気のテーマパーク。2001年にカリフォルニア・アドベンチャーとダウンタウン・ディズニーが加わり、ディズニーランド・リゾートとなった。
ウォルト・ディズニー・スタジオ 1940年にシルバーレイクからここバーバンクに移転して出来たスタジオ。特に一般向けのツアーは催行されていないので、外観から社屋を眺める程度ですが、運がよければ『七人の小人たち』やウォルト・ディズニー、ミッキーなどの銅像も見ることが出来るかもしれない!?
walt disney imagineering ウォルト・ディズニー・イマジニアリング 世界中のディズニーランドの建築、設計に携わる部署。ここで働く人たちは、イマジニアと呼ばれている。
griffith park carousel グリフィス・パークにあるメリーゴーランド 1940年代のとある日曜日の昼下がり、ウォルトはまだ幼いダイアンとシャロンをよくこの公園のメリーゴーランドに連れてきました。そして、お気に入りのベンチに座り、ピーナッツを頬張りながら、大人と子供が一緒に楽しめるようなそんな夢のテーマパークを造ることを夢見ていたのです。それが今日のディズニーランドです。

スティーブン・ランチ博物館のツアーの様子↓ stevenranch1 stevenranch2 stevenranch3 stevenranch4 stevenranch5 stevenranch6 stevenranch7 stevenranch8 stevenranch9 stevenranch10 stevenranch11 stevenranch12 stevenranch13 stevenranch14 stevenranch15 stevenranch16

必ずお読みください。 *キャンセルポリシー *基本的にツアー催行日の2週間まではキャンセル料はかかりませんが、2週間を過ぎますと、100%のキャンセル料がかかりますので、ご了承ください。 チケット代が発生するツアーに関しては、お申込を頂いた時点でチケット代はキャンセルできませんので、予め御了承をお願いいたします。(7/1/2012 より改定)

FX取引を始めたトレーダー